ロイヤルカナンから愛猫・愛犬のための新「糖コントロール」療法食が新登場!
愛するペットの健康は、飼い主さんにとって一番の願いですよね。特に、肥満や糖尿病といった健康課題を抱える猫ちゃんやワンちゃんには、日々の食事管理がとっても大切になります。
そんな飼い主さんに朗報です!栄養学に基づいたペットフードを展開するロイヤルカナン ジャポン合同会社から、食事療法食「糖コントロール」シリーズがリニューアルされ、新製品が登場しました。今回は、猫用「糖コントロール アドバンスト」と犬用「糖コントロール 小型犬用」の魅力をご紹介します。

肥満を伴う糖尿病の猫ちゃんに「糖コントロール アドバンスト」
猫ちゃんの糖尿病は、肥満が関係しているケースが多いと言われています。「糖コントロール アドバンスト」(ドライ・ウェット)は、そんな猫ちゃんの減量と血糖維持を同時にサポートするために開発されました。
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健康的な血糖維持:食後の血糖値の安定に配慮し、炭水化物の含有量を低く設定。大麦やサイリウムなど、糖の吸収が穏やかな炭水化物が使われています。
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減量と適正体重の維持:健康的な減量と体重維持をサポートできるよう、カロリー密度が調整され、必要な栄養素がバランスよく配合されています。
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適正な筋肉量維持:健康な筋肉量を維持するために、タンパク質の含有量が高く調整されています。
この新しい猫用ドライフードは2026年7月1日(水)に発売されます。ウェットフードはすでに発売中です。
小型犬の糖尿病に特化した「糖コントロール 小型犬用」
日本で多く飼育されている小型犬にも、糖尿病の適切な栄養管理は欠かせません。「糖コントロール 小型犬用」は、小型犬の糖尿病に配慮しただけでなく、消化器、歯、下部尿路の健康維持にも着目した栄養設計が魅力です。小型犬が食べやすいキブル(粒)の大きさや形になっているのも嬉しいポイントですね!
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健康的な血糖維持:食後の血糖の安定に配慮し、炭水化物の含有量を低く調整。糖をゆっくり吸収する大麦を炭水化物源とし、複数の食物繊維も配合されています。
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適正な筋肉量維持:健康な筋肉量を維持するために、タンパク質の含有量が高く調整されています。
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小型犬に配慮した栄養設計:小型犬の消化器、歯、下部尿路の健康維持に配慮し、小さい顎でも噛みやすい形で設計されています。
犬用「糖コントロール 小型犬用」は、2026年7月1日(水)に発売されます。
大切なペットのために、獣医師さんと相談しましょう
これらの製品は、特定の疾病や健康状態にあるペットの栄養管理を目的とした食事療法食です。そのため、必ず獣医師さんの診断と指導のもとで、全国の動物病院、ロイヤルカナンの公式・認定オンラインストア、および認定実店舗で購入できます。
既存の猫用「糖コントロール」ドライ・ウェットは、この新製品の発売に伴い順次終売となります。愛猫の体型によって推奨される製品が異なる場合があるので、切り替えの際は必ずかかりつけの動物病院へ相談してくださいね。
愛するペットの健康をサポートするために、ぜひこの新しい選択肢を獣医師さんと一緒に検討してみてはいかがでしょうか。
ロイヤルカナン食事療法食に関する詳細はこちらからご覧いただけます。
