猫ちゃんを預ける場所がない、という社会課題

最近、猫ちゃんの飼育頭数がワンちゃんを超えたって知っていましたか?一般社団法人ペットフード協会の調査によると、猫は883万頭、犬は705万頭だそう。でも、安心して預けられる場所が少ないのが悩みの種なんです。

一般的なペットホテルだと、犬猫が一緒のケージ預かりが中心で、テリトリー意識の強い猫ちゃんにはストレスになっちゃうことも。さらに、2022年6月に施行された改正動物愛護管理法によって、狭いケージでの保管が見直され、設備投資が難しい事業者が撤退するケースも増えているようです。

猫の飼育頭数は犬を超え、「預け先がない」という課題

「仕組み」で実現する安心の運営

『ねこべや』がこれほどまでに店舗を増やせた秘密は、その「仕組み」にあります。最初から猫専門・完全個室で設計されているため、猫ちゃんにとって快適な環境が提供されます。

さらに、10年・5,000万円以上の試行錯誤を経て、集客方法、日々の業務フロー、料金設定、スタッフ教育まで、すべてがマニュアル化されています。これにより、「誰が運営しても同じクオリティになる」という再現性の高い運営を実現。需要に応じて料金を最適化するダイナミックプライシングや、オーナーが不動産を活用できる運営受託の仕組みも整えられ、立地や規模が異なる店舗でも安定した運営を可能にしています。

20店舗まで広げられた理由 『仕組み』で回る運営設計

この仕組み化の結果、開業から2年以降の店舗はすべて黒字化を達成しているとのこと。オーナー個人の力量に依存せず、安定した運営ができるのは素晴らしいですね。各店舗ともシーズン期間は満室になることが多く、「高需要・低供給」の市場環境で店舗網を広げてきました。

1号店から全国20店舗までの歩み

『ねこべや』は、1店舗の成功から始まり、直営での再現性検証、オペレーションの型化を経て、フランチャイズ展開で一気に加速してきました。2015年5月に1号店がオープンし、2021年7月には直営モデルを確立、そして2024年1月にはフランチャイズ加盟店の募集を本格スタート。

横浜、港区本店、越谷、町田、松戸など、全国各地に店舗を増やし、2026年1月から4月にかけて全国20店舗に到達しました。着実に「猫が安心して過ごせる場所」を広げてきたことがわかります。

1号店から、全国20店舗へ。猫が安心して過ごせる場所を、全国へ広げています。

今後の展望と飼い主さんへのメッセージ

株式会社ペチカの代表取締役である渡邊厚雄さんは、「飼い主さんの『どうしよう』を解決することで、飼育放棄をしない、人とペットが幸せに暮らせる社会をつくる」というビジョンを掲げています。20店舗という節目は通過点であり、今後も地方都市や郊外を含め、全国に「猫が安心して過ごせる場所」を広げていくとのこと。

これからも直営での出店に加え、フランチャイズ加盟オーナーとともに「猫を預けたいのに預け先がない」という社会課題の解消を目指していくそうです。

愛猫とのお出かけや旅行を計画中の方は、ぜひ『ねこべや』の公式サイトをチェックしてみてくださいね。

もし「猫ちゃんのために何かしたい!」「不動産を活用してみたい!」と考えている方がいたら、フランチャイズ加盟の個別説明会(オンライン)や資料請求も利用できます。

あなたの街にも『ねこべや』ができて、たくさんの猫ちゃんがハッピーになることでしょう!

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