ペットとの毎日がもっと楽しくなる!新時代のドッグパーク「AHBASE」を学生が体験
最近、ペットとの暮らし方ってずいぶん変わってきましたよね。「飼う」だけじゃなくて、「家族として一緒に楽しむ」のが当たり前!そんな新しい時代に合わせて、ペットのサービスもどんどん進化しています。
そんな変化の最前線を体験するため、国際アート&デザイン大学校(福島県郡山市)のペット総合科の学生たちが、2026年7月23日に東京都墨田区・両国にある複合型ドッグパーク施設「AHBASE」を訪問しました。
犬好きさん集まれ!AHBASEで発見する、新しいペットとのカタチ
トリミングや動物病院といった従来のサービスはもちろん、今ではペットとのレジャー、健康管理、しつけ、ホテル、カフェまで、本当にいろんなサービスがあります。さらに、ペットを飼っていない人も含めて、地域や社会とペットとの接点をつくる施設も増えているんです。
今回の研修で学生たちが訪れたAHBASEは、まさにこれからのペット施設を象徴する場所!犬を飼っている人はもちろん、犬を飼っていない人も気軽に利用できるのがポイントです。

AHBASEでは、犬とのふれあいやお散歩体験をはじめ、ドッグカフェ「Rcafe192」、動物病院・ヘルスケアサービス、トリミングサロン、ペットホテル、しつけ・トレーニング教室など、ペットとの暮らしをサポートする幅広いサービスが展開されています。さらに、保護犬や引退した親犬との出会いや譲渡サポートにも力を入れており、犬を通じて人と人が交流できるコミュニティスペースとしても大活躍しています。
「ペットを飼っている人のためだけじゃない」というコンセプトは、まさに新しいペット業界のサービスですね!
「かわいい」のその先へ!プロフェッショナルを目指す学生たちの学び
研修中、学生たちは犬とのふれあいやお散歩体験、施設内の見学を通して、ペットと人が共に楽しみ、より豊かに暮らすための様々なサービスを体験しました。ただ「かわいい」だけじゃない、ペットと人の暮らしを支え、より良い関係性を築くための仕事がたくさんあることを実感したようです。

参加した学生からは、こんな声が聞かれました。
「AHBASEでは、様々な障害や課題を持つ犬たちの新しい家族を探す取り組みや、一頭一頭の魅力を分かりやすく伝えるPOPの工夫に、スタッフの深い愛情を感じました。また、カフェやトリミングサロン、犬の幼稚園、セルフシャンプーなど、愛犬と飼い主のための充実した施設も見学しました。将来、ドッグカフェやトリミングサロンを開業する際に生かせる多くの工夫を学ぶことができました。」
今回の研修は、学生たちにとって、動物病院やトリミングサロン、ペットショップといった従来の進路だけでなく、ペット関連施設の運営やコミュニティづくり、サービス企画など、広がり続けるペット業界の仕事について深く考える貴重な機会となりました。
時代とともに進化する学びの場
国際アート&デザイン大学校のペット総合科では、動物を「かわいがる」だけでなく、ペット業界で活躍できるプロフェッショナルを育てるための実践的な教育に力を入れています。専門的な技術や知識はもちろん、実際の施設での研修や体験型授業を通して、常に変化する業界のニーズを肌で感じ、将来のキャリアをじっくり考える時間を大切にしています。
さらに、2026年度からは「キャットグルーマーコース」もスタート!犬だけでなく猫の特性に合わせた専門的なグルーミングを学べるようになり、多様化するペットとの暮らしに対応した教育に積極的に取り組んでいます。
国際アート&デザイン大学校の詳細はこちらからチェックできます。
今回のAHBASE訪問は、ペットと人が共に楽しみ、交流し、支え合う、そんな新しい関係性を体験できる素晴らしい機会となりました。これからもペット総合科では、時代とともに変化するペット業界のニーズを捉え、動物と人がより良く共生できる社会を支える人材の育成を目指していくとのことです。
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