「エアコンをつけているから安心」は危険信号?!見落としがちなリスクに備えよう!
「夏はエアコンをつけているから大丈夫!」と思っていませんか?実は、それだけでは安心できない見落とされがちなリスクがあるんです。近年、猛暑が続く日本では、人だけでなくペットの熱中症も深刻な問題となっています。アニコム損害保険のデータによると、2024年の犬・猫の熱中症による診療件数は、7月に541件、8月にも385件発生しており、夏本番の8月は特に注意が必要とされています。

さらに、飼い主への調査では、91%が「熱中症」を不安視し、自宅での暑さ対策として約9割が「エアコンの使用」を挙げています。しかし、雷やゲリラ豪雨などによるわずかな「瞬時停電(瞬停)」が起こると、機種によってはエアコンが停止し、電力が復旧しても自動で運転を再開しない場合があるのです。飼い主さんが外出中や就寝中であれば、ペットが熱中症になってしまうリスクが高まります。

このような状況は、平時だけでなく災害時にも起こり得ます。地震や豪雨で停電が発生し、復電後もエアコンが止まったままだと、真夏の在宅避難中や、やむを得ずペットを自宅に残す場合に、室内熱中症の危険性が高まります。ペットの命を守るためには、「エアコンをつける」だけでなく、「適切な室温を維持し続ける」という視点がとても大切なのです。
「命を見守る安心リモコン」ReReCo®とは?
BROWN研究所が開発・販売する「ReReCo®(リリコ)」は、まさにそんな不安を解消してくれる「命を見守る安心リモコン」です。
ReReCoの開発者である長澤幸義代表は、20年以上にわたる便利屋・遺品整理の仕事で高齢者の暮らしと向き合う中で、一人暮らしの高齢女性を熱中症で亡くした経験から「同じ悲しい思いを繰り返したくない」という強い思いでReReCoの開発を始めました。また、自身も猫と暮らす中で、留守中のエアコン停止への不安を感じていたそうです。「そばにいない時でも、代わりに命を見守りたい」という思いから生まれたのがReReCoなのです。

ReReCoのすごいところは、以下の6つの特徴です。
-
温度センサー搭載:設定温度を超えると自動でエアコンを起動します。
-
24時間・365日見守り:5分ごとに室温を確認し続けます。
-
瞬停後も自動復旧:停電からの復旧後も室温の上昇を検知すると自動でエアコンを再起動します。
-
Wi-Fi・スマートフォン不要:インターネット環境に依存せず、どこでも使えます。
-
3秒設置:ボタン3つで学習・設定が完了し、工事も不要です。
-
全メーカー対応:赤外線パルスをコピーすることで、ほぼ全ての家庭用エアコンに対応しています。

2025年の先行販売では、Makuakeで1,196人から総額11,332,622円の応援購入が集まり、多くの飼い主さんがReReCoに期待を寄せていることが分かります。実際に購入した方からは、「ゲリラ豪雨による停電が心配で、夏場の外出が難しくなっていましたが、今は猫を留守番させて外出しやすくなりました」「留守番中に急に暑くなってもエアコンが自動で稼働し、途中停電で止まっても設定温度で再稼働してくれるので安心です」といった声が届いています。
キャンペーンで社会貢献!
今回のチャリティキャンペーンは、令和8年熊本地震の発生を受け、BROWN研究所が「今、自分たちにできること」として企画されました。長澤代表は、「私自身、猫と暮らしてきた飼い主です。熊本で今、ペットと共に避難生活を送る方々の不安を思うと、他人事ではいられません。命を守るための備えは、人も動物も変わりません。」とコメントしています。

このキャンペーンを通じて、ペットの熱中症対策と防災意識を高めながら、被災地支援にも貢献できるのは素晴らしいことですね。ぜひこの機会に、ReReCoをチェックして、愛するペットとの安心な毎日を始めてみませんか?
BROWN研究所では、ペットの熱中症対策や防災対策に賛同し、ReReCoの販売代理店として協力してくれる企業も募集しています。興味のある方は、以下のリンクからお問い合わせください。
-
お問い合わせ: https://brown-labo.com/contact/
-
BROWN研究所 HP: https://brown-labo.com/
-
ReReCo 公式販売ページ: https://brownlabo.official.ec/items/115433456
