「POO POO POUCHプロジェクト」ってどんなことするの?
このプロジェクトは、ただのマナーポーチ作りではありません。大きく3つの魅力的な特徴があるんですよ。
1. 【環境にやさしい!】廃棄されるパラグライダー生地をアップサイクル
亀岡市は「環境先進都市」を目指しているだけあって、素材選びにもこだわりが光ります。ポーチのメイン素材には、役目を終えて廃棄されるはずだったパラグライダーの生地を再利用!軽くて丈夫、しかも撥水性もバッチリな素材が、新しい命を吹き込まれておしゃれなポーチになるなんて、エコでサステナブルですよね。

2. 【アートが光る!】「かめおか霧の芸術祭」ゆかりのデザイナーが監修
デザイン監修は、「かめおか霧の芸術祭」で活躍するデザイナーのYUKO KIMOTO氏が担当。おしゃれなデザインはもちろん、制作の背景にあるストーリーや市民の想いをまとめた「ルックブック」も発行されるそうなので、ポーチを持つことで、その物語の一部になれるかもしれませんね。
3. 【地域も元気に!】持続可能な地域活性化と商品化への展開
このポーチは、単なる啓発グッズで終わりません。将来的には、亀岡発のオリジナルプロダクトとして商品化を目指しているんです。ふるさと納税の返礼品にもなるかもしれませんし、「犬と暮らしやすいまち」としての亀岡市のブランドイメージアップにもつながる、まさに「アート×環境×経済」が融合した地域課題解決型のフン対策ですね。
※この取り組みは、亀岡市調べ(2026年8月時点)によると、日本国内における「自治体主導によるアップサイクル素材を活用した犬のフン対策・マナーポーチ開発事業」として日本初とのことです。

愛犬家さん、注目!10月には「亀岡わんわんフェスタ2026」でお披露目イベントも!
この素敵なマナーポーチのプロトタイプは、2026年10月24日(土)に開催される「亀岡わんわんフェスタ2026」でお披露目されます!

会場は京都・亀岡保津川公園。入場無料なので、ぜひ愛犬と一緒に足を運んで、新しいマナーポーチをチェックしたり、感想を伝えたりしてみてはいかがでしょうか?さらに、マナークイズに正解すると「パラコードストラップづくり」のワークショップにも参加できるそうですよ!
「POO POO(プープー)」という言葉は、英語圏で「フン」を指す親しみやすい言葉に由来しているそう。なんだか、このプロジェクトももっと身近に感じられますよね。
亀岡市ってどんなまち?「犬と暮らしやすいまち」の取り組み
亀岡市は、古くから犬との深い縁があるまちで、現在も約5,600頭もの登録犬が暮らしているそうです。そんな亀岡市では、「犬と暮らしやすいまち」を目指して、ユニークな施策をたくさん展開しています。
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PR犬「マギーちゃん」の活躍
公益財団法人関西盲導犬協会のPR犬「マギーちゃん」は、亀岡市の「一日市長犬」やセブン-イレブンとの連携協定締結式での「一日店長犬」を務めるなど、市民や愛犬家から大人気!マナー啓発や盲導犬支援のPRに大貢献しています。

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充実の広報&参加型施策
「イエローチョーク作戦」や啓発アニメーション制作など、これまでも様々な取り組みを行ってきましたが、さらに愛犬家同士のコミュニティ形成や魅力発信にも力を入れています。

京都府のほぼ中央に位置する亀岡市は、JR京都駅から快速で約20分とアクセスも便利。日本初のプラスチック製レジ袋提供禁止条例の施行やオーガニック農業の推進など、「環境先進都市」としても知られています。自然と共生し、多様な人々が互いを尊重し合える持続可能な社会を目指すまちで、愛犬との素敵な思い出をたくさん作ってみませんか?

このプロジェクトや亀岡市の取り組みについて、もっと詳しく知りたい方は、ぜひ以下のホームページをチェックしてみてくださいね!
