もう一度、愛犬と心が通じ合う喜びを!聞こえにくいワンちゃんのための「魔法の首輪」が誕生!

「うちの子、最近呼んでも振り向いてくれないな…」と感じたことはありませんか?実は、高齢のワンちゃんの4頭に1頭が聴覚低下を抱えているというデータがあるんです(※1)。そんな愛犬とのコミュニケーションをもう一度取り戻したいと願う飼い主さんのために、画期的な首輪型デバイス「Vibone nezu pet for dogs」がソリッドソニック株式会社から登場しました!

白いおむつを履いた茶色の長毛犬が、室内で上を見上げている様子

このデバイスは、人間の難聴者向けに培われた骨伝導技術を応用して開発されました。クラウドファンディングでは、開始わずか3日で目標金額を達成し、今ではなんと1,200万円を突破するほどの大反響を呼んでいます。多くの飼い主さんが、愛犬との絆を深めるこの新しい技術に期待を寄せていることがわかりますね!

諦めていた「呼びかけ」に、再び反応する喜び

開発段階で行われた実証実験では、13歳のカニンヘンダックスフンド「クーチェちゃん」が協力してくれました。クーチェちゃんは1年ほど前から耳が聞こえにくくなり、インターホンにも吠えなくなるなど、生活に変化が見られていたそうです。

「Vibone nezu pet for dogs」を装着して飼い主さんが後ろから呼びかけると、数年ぶりにその声に気づいて耳をピクッと動かし、嬉しそうに尻尾を振る姿が何度も確認できたとのこと。この瞬間は、きっと飼い主さんにとって忘れられない感動だったことでしょう。

床に座った女性が、おむつをつけた茶色い小型犬を膝に抱えている様子

音を「振動」に変える、ハイテクな仕組み

このデバイスのすごいところは、ただ音を大きくするだけではない点です。内蔵マイクで集音した音を独自の骨伝導技術で愛犬に届けようとします。さらに、バイブレーション機能も搭載しているので、音声そのものが届きにくい場合でも、物理的な振動で「呼ばれていること」に気づきを促す、2段構えの構造を採用しています。まさに、音のバリアフリーを実現する画期的なアプローチですね(※医療機器ではありません)。

この取り組みはすでに注目を集めており、2026年5月には「神戸新聞」でも『長寿ペット 先端技術がお助け』として掲載されました。

高齢犬の聴覚低下は、意外と身近な課題

近年、ペットの高齢化が進む中で、犬の聴力低下は多くの飼い主さんが直面する課題となっています。海外の学術誌『PLOS ONE』に掲載された論文によると、8歳以上の犬の27.4%に聴覚低下があることが示されています。この数字を見ると、決して他人事ではないと感じる方も多いのではないでしょうか。

※1 出典:学術誌『PLOS ONE』掲載論文 “Dual sensory impairments in companion dogs: Prevalence and relationship to cognitive impairment”(2024年公開)
https://journals.plos.org/plosone/article?id=10.1371/journal.pone.0310299

白いおむつをつけた茶色の犬が、明るい色の床の上で下を向いている姿

製品概要と今後の予定

「Vibone nezu pet for dogs」の一般販売は2026年11月1日を予定しており、一般販売予定価格は79,800円です。現在はクラウドファンディングで特別価格37,600円から先行受付中とのこと。気になる方は、ぜひソリッドソニック株式会社のホームページをチェックしてみてくださいね。

ソリッドソニック株式会社 ホームページ: https://solidsonic.co.jp

愛犬ともっと長く、楽しく、心を通わせたい。そんな願いを叶えてくれる「Vibone nezu pet for dogs」は、きっと多くの家庭に笑顔を届けてくれることでしょう!


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