「ねこふる」ってどんなサービス?

窓の外を眺める猫とキャッチコピー

「ねこふる」は、トラストバンクが運営する「ふるさとチョイス」の仕組みをベースにしています。そのため、猫に関連する返礼品だけではなく、食品や日用品、工芸品、旅行・体験など、全国の幅広い返礼品から自由に選べるのが大きな特徴です。寄付金額や申し込みの流れ、税控除の仕組みは通常のふるさと納税と同じで、追加料金もかかりません。

「ねこふる」の3つの魅力に迫る!

1. 全国の幅広い返礼品を選んで寄付できる!

猫好きだからといって、返礼品が猫グッズばかりではありません。お肉もお米も、果物も、日用品も、通常のふるさと納税と同様に、全国各地の魅力的な返礼品が選び放題です。

ふるさと納税サイト「ねこふる」の返礼品検索画面

日本地図と都道府県

2. 猫をきっかけに、新たな地域と出会える!

「ねこふる」では、保護猫や地域猫の支援を寄付金の使途に掲げる自治体、猫にまつわる返礼品を提供する自治体、そして猫と人が共に暮らしやすい地域づくりに取り組む自治体や地域事業者を、独自の特集で紹介してくれます。猫が好きという気持ちを入り口に、これまで知らなかった地域の取り組みや魅力を発見し、ふるさと納税を通じて応援できるのは嬉しいですね。

茶トラの猫と「ねこふる」のコンセプト

3. 事業収益の一部が保護猫活動に活用される!

「ねこふる」の運営によって得られるサイト管理手数料の収益の一部は、ネコリパブリックの保護猫活動に活用されます。利用者の寄付金が直接活動に使われるわけではありませんが、プラットフォームの利用が間接的に保護猫支援につながる、素敵な仕組みです。

ふるさと納税プラットフォーム「ねこふる」の仕組み

ねこふるの事業収益活用先を示すフロー図

誕生の背景にある、保護猫支援の熱い想い

「ねこふる」が誕生した背景には、トラストバンクが企画・運営する「ガバメントクラウドファンディング®(GCF®)」での長年の協働があります。岐阜県岐阜市と一般社団法人ネコリパブリックは、この仕組みを活用し、猫の殺処分ゼロと持続可能な保護猫活動を目指すプロジェクトを継続的に実施してきました。

殺処分ゼロを目指す猫たち

例えば、2023年度には保護猫の飼育・譲渡を支えるプロジェクトが、204人の支援を集め目標金額を上回る結果となりました。また、2024年度には猫問題の早期発見・早期対応を目指すプロジェクトが、114人の支援者から合計18,959,000円の寄付を集めています。

猫の保護を訴える啓発ポスター「SAVE THE CAT」

こうした実績を通じて培われた、猫を起点に地域課題への共感を広げる発信力と、ふるさと納税を通じて地域と寄付者をつなぐ仕組みが、「ねこふる」という新しいプラットフォームの実現につながったのです。

株式会社ネコリパートナーズの企業ロゴと事業概要

河瀬代表のコメントから読み解く「ねこふる」への想い

株式会社ネコリパートナーズの代表取締役である河瀬麻花氏は、「ねこふる」について、「猫好きの視点」を既存のふるさと納税プラットフォームに加えたものだと語っています。猫関連の返礼品だけでなく、通常のふるさと納税と同様に様々な返礼品を選べる一方で、猫の命を守るための使途を設けている自治体や、猫と人が安心して暮らせる地域づくりに取り組む自治体も、猫好きの皆さんに知ってほしいという強い思いがあるようです。猫をきっかけに新しい地域とのご縁が生まれ、それが猫たちの未来を明るく照らす、そんな優しい連鎖が生まれる場所を目指しているとのことです。

今すぐ「ねこふる」をチェック!

猫が好きという気持ちが、地域の活性化や保護猫活動の支援につながる「ねこふる」。2026年9月16日(水)のオープンが待ち遠しいですね!ぜひ「ねこふる」を訪れて、あなたにとっての「推し猫」自治体を見つけてみませんか?

(出典:2026年9月16日 株式会社ネコリパートナーズ、株式会社トラストバンク プレスリリース)

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