「もったいない」から生まれた「MOTTAINU LAB」
愛犬・愛猫に美味しいごはんやおやつを届けたい!と素材や製法にこだわってきたイリオスマイル。
そんな中で、利活用されずに処分されてしまう動物資源があるという現状を知り、「この“もったいない”を何とかしたい!」という思いから立ち上がったのが「MOTTAINU LAB」です。命や資源に新たな価値を与える“アップサイクル”を通じて、愛犬・愛猫、そして社会にとって優しい循環を目指しているんです。
このプロジェクトは、千葉県富津市九十九谷の小さな集落「ちんたら村」を訪れたイリオスマイルの川口店長と、ちんたら村の村長である山本和志さん(株式会社nagomu代表)との出会いから始まりました。
ちんたら村では、農作物被害や生活被害が深刻化しており、暮らしを守るために捕獲される鹿や猪が多くいました。しかし、仕留められた命の多くが土に埋められてしまう現実に、山本さんは強い葛藤を抱えていたそうです。この大切な命を無駄にせず、新たな価値として届けたいという思いが、「九十九谷産 鹿の旨味ジャーキー」誕生のきっかけとなりました。
こだわりと特別が詰まった「九十九谷産 鹿の旨味ジャーキー」
一般的な鹿ジャーキーとは一味違う、この「九十九谷産 鹿の旨味ジャーキー」には、たくさんのこだわりが詰まっています。
唯一無二の鮮度
捕獲から搬入、一次処理、冷凍までをなんと30分以内で行える環境が整っているんです!これにより、従来の捕獲で一般的だった「血抜き」をせず、血液が劣化する前に旨味として固定化する独自の製法が可能になりました。鮮度が良いからこそできる、特別な製法なんですね。
狩猟者本人が一貫して仕上げる「クラフトジビエ」

このジャーキーは、捕獲から解体、冷凍、スライスまで、一人の狩猟者の手で一貫して行われています。時間をかけて丁寧にじっくりと低温で乾燥させることで、素材の旨味と栄養がしっかり凝縮された上質なジャーキーに仕上がっています。もちろん、保存料・着色料・香料・充填材は一切使用していません。手作業でしか作れない、まさに「クラフトジビエ」ですね!
美味しさと栄養もバッチリ!
血抜きをしない製法によって、芳醇な香りと深いコクが生まれるため、愛犬・愛猫の嗜好性は抜群!グルメな子たちもきっと喜んでくれるはずです。
鹿肉は高タンパクで、筋肉・被毛・免疫力のサポートに優れた必須アミノ酸やヘム鉄が豊富に含まれています。さらに、若々しさを保つ不飽和脂肪酸も含まれているので、健康維持にも最適!血液に含まれる栄養素も丸ごと凝縮されているから、より栄養価の高いジャーキーになっているんですよ。

鹿肉はこんな子たちにオススメ!
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アレルギーに悩む子に
鹿肉は、これまであまり食べたことのない「新奇タンパク源」にあたります。そのため、後天的なアレルギーが起こりにくいと考えられており、アレルギーや体質が気になる子にも選びやすい食材です。 -
体重管理や胃腸ケアをしたい子に
鹿肉は脂質が牛肉の1/5と低脂質!脂肪燃焼を助けるカルニチンも多く、体重管理に役立ちます。消化にも負担が少ないので、シニア犬や胃腸が弱い子にもおすすめです。

お口の小さな子や硬いものが苦手な子にも!
「鹿肉ジャーキーは硬い部分がある」「ちぎりにくい」という声に応えて、鹿の旨味ジャーキーは改良されました!薄めにスライスし、筋や硬くなりやすい部分はできるだけ取り除いて、一枚ずつ丁寧に仕上げられています。これならお口の小さな子や硬いものが苦手な子でも、安心して美味しいジャーキーを楽しめますね。

九十九谷産 鹿の旨味ジャーキー 30g
https://www.iliosmile.co.jp/c/treats/is-158

九十九谷産 鹿の旨味ジャーキー 100g
https://www.iliosmile.co.jp/c/treats/is-159
MOTTAINU LABの今後の取り組み
イリオスマイルは「MOTTAINU LAB」を通じて、廃棄されてしまう可能性のある原料や素材に新たな価値を見出す活動をこれからも続けていきます。今回の鹿肉ジャーキーのように、活用先にお困りの野生動物資源や、規格外となってしまった野菜・果物、食品原料などでお悩みの企業・生産者様がいらっしゃいましたら、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。
「MOTTAINU LAB」が、もったいないを減らし、生き物の命や資源を大切にする優しい循環を広げていくのが楽しみですね!
関連リンク
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イリオスマイルについて:
https://www.iliosmile.co.jp/f/about -
ちんたら村について:
https://chintaramura.studio.site/

