2月22日「猫の日」に、猫と暮らす夢を叶える新サービスがスタート!
オープンハウスグループの「おうちリンク」が、ソーシャルスタートアップのConnect Petとタッグを組み、2026年2月22日の「猫の日」から、保護猫の譲渡と最新の猫ケア家電サブスクリプションをセットで提供する、新しい社会貢献型インフラサービスを開始します。都心でのマイホーム提供で知られるオープンハウスグループと、「猫と暮らすを諦めない」Connect Petのコラボレーションは、猫と暮らしたいと願う人たちにとって、まさに朗報です!
「猫と暮らしたい」を阻む壁を乗り越えよう!
今、日本では約1,595万匹ものペット(犬・猫)が飼育されており、多くの家庭で「家族同然」の存在として愛されています。しかしその一方で、年間約1.2万頭もの犬猫が殺処分されており、その約80%が猫という悲しい現実があります(環境省「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況(令和4年度)」より)。
猫と暮らしたいけれど、住環境の問題(ペット可物件の少なさ)、仕事や旅行で家を空ける際のケアの不安、そして従来の保護団体が設ける譲渡条件の厳しさなど、さまざまな理由で諦めていた方も少なくないはずです。
毎日がもっと楽しくなる!スマート家電で猫ケアもラクラク
そんな悩みを解決してくれるのが、この新サービスに含まれる猫ケア家電サブスクリプションサービス「にゃんほっと HOME CARE」です。月額4,980円(税込)で、自動トイレ、自動給餌器、自動給水器の最新スマート家電3点がレンタルできちゃいます。さらに、猫砂や給水器のフィルターといった消耗品も毎月(3か月に一度、3か月分をまとめて)定期配送されるので、買い忘れの心配もなし!
最新家電が猫のお世話の負担をグッと減らしてくれるだけでなく、外出先からスマートフォンで猫の様子を確認できるから、忙しい毎日でも安心して猫ちゃんをお迎えできます。これなら、これまで多忙で飼育を諦めていた方も、猫との暮らしをスタートできるかもしれませんね。
素敵な出会いをサポート!保護猫譲渡と安心の「引受保証」
そして、もう一つの柱が、保護猫との出会いの機会創出です。「おうちリンク」のプラットフォームからは、Connect Petが羽田空港近辺で運営する保護猫譲渡特化型施設「にゃんほっと」への来店予約ができます。ここでは、地方で譲渡先が見つからない猫や、沖縄県などの行政と連携して救い出された猫たちが、新しい家族との出会いを待っています。
さらに、万が一飼育が継続できなくなった場合でも安心の「引受保証」が付いています。これにより、単身者や高齢者、共働き世帯など、これまで譲渡が難しかった方々にも、安心して猫を家族として迎え入れるチャンスが広がります。殺処分ゼロを目指すこの取り組みは、私たち一人ひとりができる社会貢献の形でもありますね。

住宅購入後の暮らしを豊かにする「おうちリンク」
このサービスを提供する「おうちリンク」は、オープンハウスグループで物件を購入したお客様が、ライフラインや住宅設備の不具合解消、ハウスクリーニング、インテリア相談など、住宅や生活に密接なサービスをワンストップで申し込める総合サービスです。2021年5月の提供開始以来、順調に会員数を伸ばしており、住宅購入後の豊かな暮らしを支える「インフラ」として、次世代のライフスタイルを提案し続けています。
「おうちリンク」のサービスについて、もっと詳しく知りたい方はこちらをチェックしてみてくださいね。
また、「おうちリンク」は、住信SBIネット銀行株式会社と連携した銀行・金融サービス「おうちバンク」とも連携しています。アプリからサービスの利用状況や利用金額を確認でき、利用料金に応じて貯まる「おうちリンクポイント」は、キャッシュバックやAmazonギフトカードに交換可能!
オープンハウスグループは、この新しい取り組みを皮切りに、社会課題の解決に貢献する住まいを提供する企業として、これからも進化していくことでしょう。
