賢く選んでエルメスを日常使い!バイヤーが教える選び方のコツ

では、実際に犬の散歩や近所への外出でエルメスを使うなら、どんなバッグを選べば良いのでしょうか?エルメス販売専門店「H3 VINTAGE」のバイヤーが、その選び方を公式コラムで詳しく解説しています。

ベンチに置かれたバッグとリード

犬の散歩では、片手でリードを持ったままバッグを使うシーンが頻繁にあります。そのため、もう片方の手だけでスムーズに荷物の出し入れができるかどうかが、バッグ選びの重要なポイントになります。

モデル:片手で荷物を取り出しやすい形を選ぼう

  • ピコタン:口が大きく開くバケツ型なので、ファスナーやフラップを開閉する手間なく、中の物をサッと取り出せます。

  • ガーデンパーティ:横長で収納スペースが広いため、水筒やタオルなど、荷物が増えがちな時に活躍してくれます。

革:小さな傷が目立ちにくい素材をチョイス

女性がバッグを持っている画像

  • トリヨンクレマンスやトゴ:表面に細かなシボ(凹凸)がある革は、滑らかな革に比べて小さな傷が目立ちにくい傾向があります。

  • ヴィンテージ品:現在では生産されていないクシュベルなど、年代ならではの革から探すのもおすすめです。

色:汚れや毛が気になりにくい中間色が◎

  • エトゥープやゴールド:中間色は、泥はねやホコリ、愛犬の毛などが目立ちにくいので、日常使いにぴったりです。

H3 VINTAGEのバイヤーKougen氏は、「犬の散歩に持つバッグは、普段のお出かけ用バッグとは扱い方が少し変わります。ベンチに置いたり、リードを持ち替える時に腕にかけたりすることもあります。だからこそ、片手で荷物を取り出しやすい形、細かな傷が目立ちにくい革、汚れが気になりにくい色という視点が大切なんです」とコメントしています。

もっと詳しく知りたい方はこちら!

H3 VINTAGEの公式コラムでは、ピコタンとガーデンパーティのサイズによる使い方の違いや、革ごとの傷の目立ち方、ヴィンテージで選べる素材について、さらに詳しく解説されています。ぜひチェックして、あなたにぴったりのエルメスを見つけてみてくださいね。

対象モデルはH3 VINTAGEのオンラインストアでも確認できます。

エルメス専門店「H3 VINTAGE」とは

ブティック店内のバッグ陳列

H3 VINTAGEは、東京・銀座に実店舗を構えるエルメス専門店です。ヴィンテージ品から現行モデルまで、様々な年代、素材、色、仕様のエルメスバッグを取り扱っています。現在は作られていない希少な革や色のバッグも一点物として見つけられるかもしれません。

店舗概要

  • 店舗名:H3(エイチスリー)VINTAGE

  • 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目7−16 NSビル 3F

  • 営業時間:10:30〜19:30(年中無休)

  • 電話番号:03-6821-6247

公式情報

会社概要

  • 社名:株式会社Tieel(ティール)

  • 代表者:代表取締役社長 髙源 雅洋

  • 本社:東京都中央区築地2丁目1−4 銀座 PREX East 7F

  • 設立:2016年1月8日

  • 事業内容:リユース事業・EC事業

  • URL: https://tieel.jp

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